沖縄 シュノーケリング

オススメ シュノーケリング情報

主催:NPOパパラギ“海と自然の教室”
沖縄・ケラマでのシュノーケリングツアー情報や、湘南・伊豆でのシュノーケリングレッスンについて。

沖縄 シュノーケリング

渡嘉敷 ビーチ

沖縄本島へは日本中様々な空港からの直行便が就航しており、日程も組み易く短期間で旅行でき、 価格も大変リーズナブルで気軽に旅行が出来ます。
美ら海水族館の爆発的な人気により、沖縄観光も幅広い年代の方々に人気が出て、今や沖縄に行ったことがない!という人が 殆どいないというほどになってきました。

但し、沖縄の本当の海の素晴らしさをまだ知らない方が多いのも現状です。

“沖縄”と言えば無条件に美しい海のイメージの方が多いと思いますが、実際には海の中をのぞいてみると、沖縄本島では開発が進み、残念ながらサンゴ礁の美しいビーチでシュノーケリング(スノーケリング)をすることは難しく、ビーチでは殆どの場所でサンゴが死滅していて、さほど海中の透明度も良くないというのが現状です。また、ビーチによってはシュノーケル(スノーケル)を使って泳ぐことが禁止されている場所もあります。

しかしながら、那覇より高速船でたったの35分で行けるシュノーケリングパラダイスがあります。

それが渡嘉敷島(とかしきじま)です。

ホエールウォッチング 渡嘉敷島は那覇の西方およそ32kmに位置し、美しい島々からなる慶良間(ケラマ)諸島の中でも一番大きな島で、 2005年にラムサール条約に指定されるほどの、世界的にも貴重な美しい自然の残る海域なのです。

慶良間諸島と言えば、世界中のダイバーが潜りに来るほどの人気のダイビングスポットも数多く点在しており、 海中の景色も陸の景色も大変素晴らしく、今までにもいくつもの有名な映画の舞台となっています。

渡嘉敷島には、真っ白な砂浜とサンゴ礁の広がるエメラルドグリーンの美しいビーチがいくつもあり、 観察できる魚の種類も豊富で、大人気のクマノミはもちろん、ウミガメが棲みついているビーチもあります。
運が良ければシュノーケリングでウミガメと一緒に泳ぐこともでき、まさに夢のような経験となるでしょう。

また、春にはザトウクジラが子育てのために、慶良間諸島付近に毎年訪れることでも有名で、ホエールウォッチングができます。運が良ければ、シュノーケリング中にクジラの鳴き声を聞けることもあるでしょう。

NPOパパラギ海と自然の教室
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